薬剤部

実績

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2017年

主な業務実績

  1. 薬剤管理指導件数:3,489件/年
  2. 薬物血中濃度解析(TDM):抗MRSA薬 40件/年
  3. 抗がん剤調製件数:8,378件/年
  4. 薬事審議委員会開催:4回/年
  5. 抗がん剤レジメン登録件数:乳腺(76)、血液内科(134)、外科(50)、婦人科(27)、その他(25)
  6. 医療用麻薬の使用量(換算量表示)
    オキシコドン製剤:95.4g、モルヒネ製剤:35.0g、フェンタニル製剤:8.5g
  7. 治験受託件数:21件
  8. 実務実習:熊本大学3名

【雑誌投稿】

  1. 森岡淳子
  2. 「くまもと森都総合病院紹介」
    薬事新報 第3035号3月1日号、2018.3

【学会発表】

  1. 高濱啓太、山田邦夫、中村郁勝、内田和孝、堤孝之、光田緑、森岡淳子、松本光希
  2. 「当院におけるボリコナゾール点眼液の使用状況」
    第27回日本医療薬学会年会、2017.11、千葉市

  3. 須古杏子、山田充宏、宮本浩子、森岡淳子、大佐古智文、西山康之、奥村恭博、藤末真美子、 西村令喜
  4. 「当院における進行再発乳癌に対するフルベストラント使用症例の検討」
    第25回日本乳癌学会学術総会、2017.7、福岡市

  5. 山田充宏、須古杏子、森岡淳子、大佐古智文、西山康之、藤末眞美子、西村令喜
  6. 「ドセタキセル投与時の過敏症状に難渋した1例」
    第25回日本乳癌学会学術総会、2017.7、福岡市

  7. 須古杏子、山田充宏、宮本浩子、森岡淳子、大佐古智文、西山康之、奥村恭博、藤末真美子、 西村令喜
  8. 「当院における進行再発乳癌に対するフルベストラント使用症例の検討」
    第7回日本臨床腫瘍薬学会学術大会、2018.3、横浜

  9. 森岡淳子、須古杏子、宮本浩子、太田春彦、藤山重俊
  10. 「当院における安全な化学療法実施を目的とした病薬連携の構築」
    日本医療マネジメント学会 第20回熊本支部学術集会 2018.3、天草

  11. 森岡淳子
  12. 「患者が描く未来の生活、薬剤師の立場から~薬剤師業務のパラダイムシフト~」
    第43回日本脳卒中学会学術集会シンポジウム、2018.3、福岡

【研究会発表】

  1. 山田邦夫
  2. 「災害時における薬剤師の役割」
    宇城薬剤師会防災を考える研修会、2017.4.14、熊本県

  3. 須古杏子
  4. 「シームレスなチーム医療を目指して」
    乳がんチーム医療フォーラム、2017.6.16、福岡市

  5. 山田邦夫
  6. 「Web型管理システムを活用した持参薬一元管理の構築」
    第182回熊本県病院薬剤師会研修会、2017.6.17、熊本市

  7. 高濱啓太
  8. 「当院におけるボリコナゾール点眼液の使用状況」
    第185回熊本県病院薬剤師会研修会、2018.1.27、熊本市

【講義】

  1. 熊本保健科学大学認知症看護分野臨床薬理 2017.4 (担当森岡)
  2. 熊本保健科学大学脳卒中リハビリテーション看護課程臨床薬理 2017.9 (担当森岡)

2016年

主な業務実績

  1. 薬剤管理指導件数:3,450件/年
  2. 薬物血中濃度解析(TDM):抗MRSA薬 38件/年
  3. 抗がん剤調製件数:6,268件/年
  4. 薬事審議委員会開催:4回/年
  5. 抗がん剤レジメン登録件数:乳腺(83)、血液内科(114)、外科(46)、婦人科(19)、その他(18)
  6. 医療用麻薬の使用量
    オキシコドン製剤(換算):46.3g、モルヒネ製剤(換算):15.43g、フェンタニル製剤(換算):3.6g
  7. 治験受託件数:21件
  8. 実務実習:熊本大学3名
  9. 認定取得:「日本リウマチ財団リウマチ登録薬剤師」1名

【原著論文】

  1. 山田 邦夫、田代 賀子、須古 杏子、宮本 浩子、辻 隆宏、長谷川 雄一、森岡 淳子
  2. 「Web型管理システムを活用した持参薬一元管理の構築」
    九州薬学会会報、2017.70 pp41-44

【学会発表】

  1. 山田充宏、須古杏子、宮本浩子、森岡淳子、大佐古智文、西山康之、藤末眞実子、西村令喜
  2. 「当院におけるペグフィルグラスチムの使用状況」
    第24回の日本乳癌学会学術総会、2016.6、東京都

  3. 西崎成美、山田邦夫、吉村美里、島田友里奈、渡邊祐子、藤本哲広、下村泰三、鈴島 仁、 森岡淳子
  4. 「当院における骨髄異形成症候群治療薬アザシチジンの使用状況」
    第26回日本医療薬学会年会、2016.9、京都市

  5. 山田充宏、須古杏子、宮本浩子、森岡淳子、大佐古智文、西山康之、藤末眞美子、西村令喜
  6. 「当院におけるペグフィルグラスチム製剤の使用状況」
    第26回日本医療薬学会年会、2016.9、京都市

  7. 中村郁勝、高濱啓太、山田邦夫、須古杏子、吉村美里、宮本浩子、高岡宏和、中村 正、森岡 淳子
  8. 「「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2015」を用いた関節リウマチ患者におけるPolypharmacyの評価」
    第26回日本医療薬学会年会、2016.9、京都市

  9. 中村郁勝、須古杏子、吉村美里、高濱啓太、山田邦夫、宮本浩子、森岡淳子、高岡宏和、中村正
  10. 「「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2015」を用いた関節リウマチ患者におけるPolypharmacyの評価」
    第52回九州リウマチ学会、2016.9、熊本市

  11. 赤塚 恵、宮本浩子、山中 剛、佐野 收、森岡淳子
  12. 「炎症性腸疾患患者におけるインフリキシマブバイオ後続品の使用状況」
    第49回日本薬剤師会学術大会、2016.10、名古屋

  13. 吉村美里、西崎成美、有馬友里奈、藤原志保、渡邊祐子、下村泰三、鈴島 仁、森岡淳子
  14. 「肝機能障害を有する慢性骨髄性白血病患者においてチロシンキナーゼ阻害剤を導入した2症例」
    第6回日本臨床腫瘍薬学会学術大会、2016.3、新潟県

【研究会発表】

  1. 須古杏子
  2. 「チーム医療の実際 ~薬剤師の立場から~」
    乳癌チーム医療セミナー、2016.8.5、熊本市

  3. 山田充宏
  4. 「当院における ペグフィルグラスチム製剤の使用状況」
    第13回熊本乳癌研究会、2016.8.6、熊本市

  5. 山田邦夫
  6. 「当院における病棟業務の実際 ~立ち上げからの2年間~」
    第1回病院薬剤業務研究会地域連携WEBセミナー、2016.8.23 熊本市

  7. 須古杏子
  8. 「リウマチ治療における薬剤師の役割 ~当院における薬剤師業務の現状~」
    第2回筑後リウマチ懇話会、2016.8.25、久留米市

  9. 須古杏子
  10. 「当院における関節リウマチ患者の抗リウマチ薬使用状況」
    第179回熊本県病院薬剤師会研修会、2016.9.10、熊本市

  11. 山田邦夫
  12. 「災害時の薬剤師の役割と今後の課題 ―熊本地震を経験して― 」
    第44回熊本県薬剤師会学術研修会、2016.11.27、宇城市

  13. 山田充宏
  14. 「化学療法時の過敏症対応に 難渋した乳腺症例」
    病棟業務研修会地域連携WEBセミナー、2017.1.31、熊本市

2015年

主な業務実績

  1. 薬剤管理指導件数:3,794件/年
  2. 薬物血中濃度解析(TDM):抗MRSA薬 80件/年
  3. 抗がん剤調製件数:5,606件/年
  4. 薬事審議委員会開催:4回/年
  5. 抗がん剤レジメン登録件数:乳腺(86)、血液内科(100)、外科(47)、婦人科(15)、その他(18)
  6. 医療用麻薬の使用量
    オキシコドン製剤(換算):44.3g、モルヒネ製剤(換算):22.3g、フェンタニル製剤(換算):3.4g
  7. 治験受託件数:22件
  8. 実務実習:崇城大学2名、熊本大学2名、同志社女子大学1名
  9. 副作用報告・使用成績調査報告:8件

【原著論文】

  1. 須古 杏子, 森岡 淳子, 宮本 浩子, 高岡 宏和, 中村 正
  2. 「当院における関節リウマチ患者の抗リウマチ薬使用状況」
    九州リウマチ 2015;35:92-97

【学会発表】

  1. 山田 邦夫, 宮本 浩子, 須古 杏子, 田代 賀子, 島田 友里奈, 森岡 淳子
  2. 「当院における病棟薬剤業務の現状 Web型持参薬管理システムの活用を中心に」
    第48回日本薬剤師会学術大会、2015.11、鹿児島

【研究会発表】

  1. 山田邦夫
  2. 「チーム医療における情報の共有化~中小病院の取り組み~」
    第2回病院薬剤師パワーアップセミナー、2015.4 熊本市

  3. 吉村美里
  4. 「当院におけるビスフォスフォネート製剤の服薬状況調査」
    熊本県RA免疫抑制療法研究会、2015.7、熊本市

  5. 須古杏子
  6. 「リウマチ治療における薬剤師の役割」
    第6回人吉・球磨のリウマチ治療を考える会、2015.7、人吉市

  7. 田代賀子
  8. 「当院におけるNST活動について」
    熊本県病院薬剤師会栄養療法研究会、2015.8、熊本市

  9. 森岡淳子
  10. 「新規抗がん剤について」
    第176回熊本県病院薬剤師会研修会、2015.9、熊本市

  11. 森岡淳子
  12. 「関節リウマチのチーム医療、薬剤師の立場から」
    生物化学分析部門(化学・免疫・情報研究班) 研修会、2015.11. 熊本市

  13. 森岡淳子
  14. 「病棟業務を支える医薬品情報業務」
    第30回熊本県病院薬剤師会新採用薬剤師教育研修会、2015.11、熊本市

  15. 島田友里奈
  16. 「当院における乳腺外来患者に対する薬剤師の取り組み」
    乳癌病薬連携セミナー、2016.2、 熊本市

  17. 山田充宏
  18. 「当院におけるペグフィルグラスチム製剤の使用状況」
    熊本県病院薬剤師会オンコロジ-研究会、2016.2 熊本市

【講義】

  1. 熊本保健科学大学脳卒中リハビリテーション看護課程 臨床薬理   2015.9 (担当森岡)
  2. 平成26年度

2014年

主な業務実績

  1. 薬剤管理指導件数:3,794件/年
  2. 薬剤管理指導件数:3,554件/年
  3. 薬物血中濃度解析(TDM):抗MRSA薬 37件/年
  4. 抗がん剤調製件数:3,856件/年
  5. 薬事審議委員会開催:4回/年
  6. 抗がん剤レジメン登録件数:血液内科(92件)、外科(58件)、その他(12件)
  7. 緩和ケアで使用された医療用麻薬の使用量
    オキシコドン製剤(換算):84.4g、モルヒネ製剤(換算):22.1g、フェンタニル製剤(換算):5.1g
  8. 治験受託件数:20件
  9. 実務実習:崇城大学2名、熊本大学2名

【学会発表】

  1. 吉村美里、須古杏子、高岡宏和、中村正、森岡淳子
  2. 「当院におけるビスフォスフォネート製剤の服薬状況調査」
    第49回九州リウマチ学会、2015.3.21、福岡

  3. 島田友里奈、宮本 浩子、藤本 哲広、下村 泰三、鈴島 仁、森岡 淳子
  4. 「当院におけるラスブリカーゼの使用実態調査」
    第24回日本医療薬学会年会、2014.9、名古屋

  5. 畑田万紀子、須古杏子、宮本浩子、森岡淳子
  6. 「くまもと森都総合病院皮膚科病棟におけるアシクロビル注射液の使用状況調査」
    第24回日本医療薬学会年会、2014.9、名古屋

  7. 吉村美里、須古杏子、高岡宏和、中村正、森岡淳子
  8. 「関節リウマチ患者におけるタクロリムス血中濃度解析」
    第24回日本医療薬学会年会、2014.9、名古屋

【講義】

  1. 熊本保健科学大学脳卒中リハビリテーション看護課程 臨床薬理 2014.9 (担当森岡)

【講演】

  1. 吉村美里
  2. 「関節リウマチ患者におけるタクロリムス血中濃度測定」
    熊本県RA免疫抑制療法研究会、2014.6.20、熊本