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理事長・院長あいさつ

理事長あいさつ

理事長あいさつ

 当院は、平成29年4月1日から新病院にて診療しています。 建築から40数年から60年が経過して老朽化が著しい新屋敷1丁目の旧病院の建替えは長い間の懸案であっただけに、この度、漸く新病院新築移転が実現し、感無量です。

 新病院の場所は文教地区である大江3丁目のJT熊本工場跡地の一部、1万5,537㎡(4,700坪)で、最新の免震構造で建設された新病院は仮に大震災が起きても病院機能を維持できる強度であり、地域の防災拠点としての役割を果たします。今回の診療機能の整備・充実によって、より高度の医療を提供することが可能となりましたし、地域の医療機関と蜜に連携して、在宅や施設での急変や高齢者の救急対応のバックアップ病床など、地域の在宅医療を支える熊本市の中心部における総合病院機能を有する「在宅療養支援病院」としての役割を果たします。さらには、「地域包括ケア病棟」や「緩和ケア病棟」、乳腺センターや婦人科を中心とした女性に優しい病棟などを配置しています。  明るく、開放的な病室は、療養生活を快適に過ごしていただける環境を提供出来るものと確信しています。

 この新病院開院を機に、『くまもと森都総合病院』は全職員一丸となって、新たな気持ちで「地域のニーズに応え、明るく親しみやすい、地域とともに成長する病院」を目指します。 今後ともよろしくお願い申し上げます。

医療法人創起会 くまもと森都総合病院
理事長 藤山 重俊

院長あいさつ

院長あいさつ

 この度令和元年10月1日付けで前院長である藤山重俊理事長の後任として病院長に就任しました西村令喜と申します。この場を借りてご挨拶を申し上げます。

 当院は医療機関としての始まりである熊本逓信診療所開設から97年と長い歴史を持った施設であり、そして医療法人創起会として独立してからもすでに8年が過ぎました。この伝統ある病院の院長に就任し、責任の重さに身の引き締まる思いを強くしております。

 当院の理念は「質の高い医療を通じて地域に愛され、親しまれる病院を目指す」ことで、さらに果たすべき役割として挙げていますのは 1.がん診療、2.専門性を持った医療、3.地域に根ざした医療連携、4.医療人育成、5.社会への啓蒙および社会貢献です。これらを踏まえ重要と考えて実践しているのは患者さんを中心としたチーム医療です。現在の医療機関には医師を中心に、多くの専門職(看護部、薬剤部、臨床検査科、栄養管理科、リハビリテーション科、医療ソーシャルワーカー、地域医療連携室、診療情報管理士、医事課、事務など)が勤務しています。これら多くの専門職が患者さんの満足度を上げるべく、最新の医療情報を踏まえてチームとして頑張っています。

 日進月歩の医療技術(診断・治療など)さらには高齢化・働き方改革などの社会環境・医療情勢の変化などは私たち医療に関わるものとして押さえておくべきことであると同時に適宜対策を講じ、適切に対応すべきであると考えます。当院も上記の役割を果たすべく、そして地域の中核病院として確固たる方向性を持って、地域の人たちから信頼される病院、社会に貢献できる病院を目指し、職員一丸となって頑張ってまいります。

 どうぞよろしくご支援のほどお願い申し上げます。

医療法人創起会 くまもと森都総合病院
院長 西村令喜