眼科

受付後、2階眼科 にお越し下さい。

眼科部長 松本光希は都合により休診とさせていただいております。
診療再開の時期は分かり次第、別途お知らせいたします。

診療科紹介

眼科では、患者さんの目の健康を守り、目の病気を治療し、視力をできる限り健全な状態に保てるように日々の診療にあたっています。
当科では角・結膜炎や白内障などの一般的な眼科診療に加え、下記のような特殊疾患の治療にも力を入れています。
このような特色を活かして病病連携、病診連携を図り、地域医療に貢献できることを願っています。

診療科紹介

診療内容

白内障

50歳以上の半分、80歳以上のほぼ全員に白内障がみられます。
治療は超音波手術+眼内レンズ挿入術が主流で、当科では年間500例以上行っています。

角膜移植

角膜に混濁や形の異常をきたす疾患に対して積極的に角膜移植を行っています。
輸入角膜も使用していますので、角膜移植待機患者さんへの対応が改善されました。

涙道手術

当科では、流涙に対して、保存的治療と観血的治療を状態にあわせて選択しています。

眼瞼結膜手術

眼瞼下垂、眼瞼内反、睫毛内反、翼状片などに対する手術を積極的に行っています。

緑内障

緑内障は、進行すると視野が狭くなり、治療しても元どおりにもどらなくなります。
当科では早期発見のために視野検査を行い点眼薬、内服薬、レーザー、手術を組み合わせて治療を行っています。

斜視

両眼視機能の発達不良により生ずるため、できるだけ早期に治療が必要になります。
私達は斜視手術及び斜視専門の視能訓練士により検査、治療を行っています。

レーザー治療

用途、目的の異なる2種のレーザー(ダイレーザー、ヤグレーザー)を備え、糖尿病網膜症、後発白内障、緑内障など幅広く使用中です。