初期臨床研修医

臨床研修 基本理念

少人数だから、濃く育つ。 

指導医との距離が近い
“研修医を放置しない”初期研修。

森都研修の特徴

 定員2名だからこそ、症例・手技・指導が集中。
 毎日の振り返り。 相談しやすい文化。
 市中病院で、専門性と総合診療を両立。
 「まず診る」を学べる。

数字で見る森都研修

DATA

 定員:2名
 病床数:199床
 救急車台数:446台(2025年度実績)
 指導医数:16名
 有給取得状況:74.3%

研修医インタビュー

初期研修医1年目

なぜ森都を選んだ?
「私は消化器内科、血液内科に興味があり、病院を探していました。研修医を募集している熊本の病院の中で、私の考えに合った病院がくまもと森都総合病院でした。また、くまもと森都総合病院の自分の専門分野のみならず、患者の全身をみれる、つまり病気ではなく人を診るといった内容に近い教育方針にも共感したためにこの病院で研修をしたいと思いました。」

実際どう?
「医療スタッフの皆様がとても優しく働きやすい環境だと思います。」

雰囲気は?
「医療スタッフの皆様が話しかけやすく、とても雰囲気が良いです。」

学生へ一言
「学ぶ気持ちがあれば、とことん学べる環境があると感じています。まずは当院に見学に来てみてください。」

1日の流れ

内科ローテ例

 8:30 病棟回診
 9:00 カンファレンス
 10:00 検査・処置
 12:00 昼休み
 13:30 病棟業務
 15:00 指導医レビュー
 17:00 勤務終了
外来診察室
病棟
カンファレンス

指導医紹介

プログラム責任者
(リウマチ・膠原病内科 部長)
高岡 宏和
Hirokazu Takaoka


指導医からのコメント

まず自分で考える”ことを大切にしています。研修では、目の前の患者さんについて自分なりに考え、方針を立てる経験が大きな成長につながります。そのため、答えをすぐに示すのではなく、考え方や判断の過程を一緒に整理しながら指導することを心がけています。一方で、決して一人で悩ませることはありません。疑問や不安があればすぐに相談できる雰囲気を大切にし、安心してチャレンジできる研修環境づくりを意識しています。

一緒に頑張りましょう。

FAQ

Q. . 手技や診療を経験する機会はありますか?

指導医・上級医のサポートのもと、診療の流れや基本的な手技を学ぶ機会があります。
患者さんの状態を把握し、検査・診断・治療方針を考える過程を大切にしながら、実際の臨床に近い形で経験を積むことができます。

Q. 救急対応に不安があります。大丈夫でしょうか?

最初から一人で対応することはありません。
指導医・上級医と一緒に診療しながら、問診、診察、検査の組み立て、初期対応の考え方を学んでいきます。経験を重ねる中で、少しずつ自信をつけていけるようサポートします。

Q. 質問しやすい雰囲気ですか?

質問しやすい雰囲気を大切にしています。
分からないことをそのままにせず、気軽に相談しながら学べる環境です。診療科の垣根も比較的低く、必要に応じて他科の医師にも相談しやすい点が特徴です。

Q. 多職種との関わりはありますか?

あります。
当院では、医師だけでなく、看護師、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカーなど、多職種と連携しながら診療を行っています。チーム医療を実感しながら学ぶことができます。

Q. 休みや自分の時間は確保できますか?

研修と自己学習のバランスを大切にしています。
忙しい時期もありますが、自ら学ぶ時間や振り返りの時間も確保しやすい環境です。無理なく継続して成長できるよう、働き方にも配慮しています。

病院見学案内 〜見学から始めませんか?〜

初期研修先を選ぶとき、ホームページやパンフレットだけでは分からないことがたくさんあります。


病院の雰囲気はどうか。
研修医はどのような毎日を過ごしているのか。
指導医やスタッフとは話しやすいのか。
自分が興味のある診療科では、どのような指導を受けられるのか。


こうした疑問は、実際に見学してみることで、より具体的にイメージできるようになります。

当院の病院見学では、診療現場の雰囲気や研修医の様子を実際に見ていただき、指導医やスタッフと直接話すことができます。気になること、不安に思っていることがあれば、遠慮なく質問してください。くまもと森都総合病院での研修が、皆さんにとってどのような成長の場になるのか。ぜひ一度、ご自身の目で確かめに来てください。

皆さんの見学をお待ちしています。

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