令和6年度 くまもと森都総合病院 病院指標

病院情報の公表

「病院情報の公表」について
そのはじめとして、病院での実績を公表しております。

令和6年度 くまもと森都総合病院 病院指標

年齢階級別退院患者数

tsv
年齢区分
0~
10~
20~30~40~50~60~70~80~90~
患者数21
50
105
153
657
676
932
1174
711
159
令和6年度DPC退院患者数の10歳ごとに年齢区分した指標です。
退院患者総数に占める60歳以上の割合:64.2%
平均年齢:63.2歳

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

tsv
乳腺外科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)

平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
090010xx010xxx乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等1 なし17510.299.770.5760.97
090010xx99x80x乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2 8あり 定義副傷病 なし1652.723.580.0060.61
090010xx99x4xx乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2 4あり953.063.640.0057.11
090010xx99x9xx乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2 9あり733.034.830.0057.82
090010xx02xxxx乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの)676.965.500.0058.45
令和6年度乳腺外科DPC退院患者数(診断群分類:DPC)の上位5位までを掲載。
乳がんを中心とした乳腺疾患の診療を行っています。外来において正確で迅速な画像診断や病理診断を心掛けております。
また、乳がんの生物学的特徴に基づいて治療方針を決定しております。
術後および再発に対する化学療法の多くは外来で実施しておりますが、ご希望される方には入院での治療も行っています。
遺伝性乳がん・卵巣がんの診断と治療も行っております。
患者さまの満足が得られるように、全スタッフでチーム医療に取り組んでいます。
眼科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)

平均
在院日数
(全国)

転院率平均年齢患者用パス
020110xx97xxx0白内障、水晶体の疾患 手術あり 片眼1832.752.490.0073.98
020110xx97xxx1白内障、水晶体の疾患 手術あり 両眼1264.294.290.0077.26
020280xx97xxxx角膜の障害 手術あり7614.008.781.3270.82
020250xx97xxxx結膜の障害 その他の手術あり542.412.810.0067.69
020290xx97xxxx涙器の疾患 手術あり476.434.350.0071.74
令和6年度眼科DPC退院患者数(診断群分類:DPC)の上位5位までを掲載。
当科の特徴としては白内障、角膜疾患に加えて涙器、眼瞼・結膜疾患が多く、手術中心に治療を行っている。
血液内科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)

平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
130010xx97x2xx急性白血病 手術あり 手術・処置等2 2あり5430.3935.630.0064.91
130030xx99xBxx非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等2 Bあり3816.1312.230.0072.89
130030xx99x4xx非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等2 4あり2713.818.653.7078.04
130030xx99xCxx非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等2 Cあり268.9210.600.0071.04
130010xx97x9xx急性白血病 手術あり 手術・処置等2 9あり2435.1734.698.3377.33
令和6年度血液内科DPC退院患者数(診断群分類:DPC)の上位5位までを掲載。
当科では血液疾患全般の治療を行っている。血液悪性腫瘍では非ホジキンリンパ腫が多く、近年、T細胞性リンパ腫の患者が増加傾向にある。当科では若年者の急性白血病患者に対し強力な化学療法を行っており、また、高齢の急性骨髄性白血病患者に対するアザシチジン+ベネトクラクス療法やCAG療法を積極的に導入している。その他、多発性骨髄腫、慢性骨髄性白血病や慢性リンパ性白血病などの治療導入を行っている。また、再生不良性貧血や特発性血小板減少性紫斑病などの血液良性疾患の治療も行っている。患者の平均年齢が70歳以上と高齢患者が多く、標準治療が難しい場合も多く、多職種で検討しながら最適な治療導入を心がけている。
肝臓消化器内科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
060100xx01xxxx小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術732.072.570.0063.14
060340xx03x00x胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし517.758.883.9267.24
060050xx03xxxx肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等) 選択的動脈化学塞栓術4013.0310.220.0077.90
060300xx991xxx肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 手術なし 手術・処置等1 あり243.043.590.0056.13
060295xx99x0xx慢性C型肝炎 手術なし 手術・処置等2 なし184.7210.820.0065.78
令和6年度肝臓消化器内科DPC退院患者数(診断群分類:DPC)の上位5位までを掲載。
大腸ポリープ切除、胆管結石、肝悪性腫瘍の治療を行っています。
産婦人科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
120220xx01xxxx女性性器のポリープ 子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術、子宮内膜ポリープ切除術1142.012.720.0046.72
12002xxx02xxxx子宮頸・体部の悪性腫瘍 子宮頸部(腟部)切除術等932.592.920.0040.86
120090xx97xxxx生殖器脱出症 手術あり829.877.740.0069.96
120060xx01xxxx子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等819.869.200.0048.69
12002xxx01x0xx子宮頸・体部の悪性腫瘍 子宮悪性腫瘍手術等 手術・処置等2 なし5110.339.841.9653.02
令和6年度産婦人科DPC退院患者数(診断群分類:DPC)の上位5位までを掲載。
令和6年度の産婦人科手術件数は、子宮良性疾患(子宮筋腫、子宮腺筋症)に対する子宮全摘術が81件、生殖器脱手術が82件、子宮頚部上皮内腫瘍に対する円錐切除術が93件、子宮体癌に対する子宮悪性腫瘍手術が51件でした。
腫瘍内科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)

平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
090010xx99x4xx乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2 4あり1583.223.640.0058.66
090010xx99x6xx乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2 6あり482.253.650.0059.83
090010xx99x80x乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2 8あり 定義副傷病 なし295.313.580.0050.45
090010xx97x0xx乳房の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術・処置等2 なし163.566.480.0058.63
090010xx97x4xx乳房の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術・処置等2 4あり143.507.230.0058.71
令和6年度腫瘍内科DPC退院患者数(診断群分類:DPC)の上位5位までを掲載。
乳がんをはじめとした、悪性腫瘍の抗がん剤治療を行っています。
外科チームとカンファレンスを行い、最適な周術期の抗がん剤治療を実践しています。
患者さんにとってベストな治療が行えるよう、チーム医療を大切にしています。
外科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)

平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
060241xx97xxxx痔核 手術あり1052.085.380.0046.82
060335xx0200xx胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし537.287.050.0061.06
060160x001xxxx鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等335.274.540.0064.12
060330xx02xxxx胆嚢疾患(胆嚢結石など) 腹腔鏡下胆嚢摘出術等116.825.990.0058.09
060235xx97xxxx痔瘻 手術あり--5.55--
令和6年度外科DPC退院患者数(診断群分類:DPC)の上位5位までを掲載。
患者数が10未満の場合、各項目は「-」で表示。
当科は消化器外科、一般外科、肛門疾患を中心とした診療を行っています。
肛門疾患が多数で、痔核・痔瘻症例は開放病床も利用して、紹介患者を多く受け入れていました。
皮膚科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)

平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
080010xxxx0xxx膿皮症 手術・処置等1 なし3115.6812.980.0065.39
080020xxxxxxxx帯状疱疹3012.739.336.6773.87
080007xx010xxx皮膚の良性新生物 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)等 手術・処置等1 なし293.343.770.0059.24
080006xx01x0xx皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 皮膚悪性腫瘍切除術等 手術・処置等2 なし197.956.920.0079.74
080110xxxxx0xx水疱症 手術・処置等2 なし--28.94--
令和6年度皮膚科DPC退院患者数(診断群分類:DPC)の上位5位までを掲載。
患者数が10未満の場合、各項目は「-」で表示。
皮膚科は、帯状疱疹、蜂窩織炎などの急性感染症の入院治療を多く行っています。
皮膚良性腫瘍の短期入院手術、悪性腫瘍については皮弁や植皮による再建を含む手術も行っています。
その他、類天疱瘡、各種皮膚潰瘍(熱傷、褥瘡、うっ滞性潰瘍など)の管理、薬疹、じんま疹などの治療を行っています。
膠原病リウマチ内科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)

平均
在院日数
(全国)

転院率平均年齢患者用パス
070470xx99x0xx関節リウマチ 手術なし 手術・処置等2 なし4227.4815.000.0075.69
070560xxxxx00x重篤な臓器病変を伴う全身性自己免疫疾患 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし2528.7214.938.0071.28
070470xx99x2xx関節リウマチ 手術なし 手術・処置等2 2あり--16.42--
070470xx99x4xx関節リウマチ 手術なし 手術・処置等2 4あり--2.72--
070470xx99x3xx関節リウマチ 手術なし 手術・処置等2 3あり--10.76--
令和6年度膠原病リウマチ内科DPC退院患者数(診断群分類:DPC)の上位5位までを掲載。
患者数が10未満の場合、各項目は「-」で表示。
主に関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、ベーチェット病などの入院治療を引き受けていますが、血管炎や成人スティル病などの新規症例も治療可能です。
これまで通り関節リウマチの教育入院やリハビリも継続して実施します。
総合診療科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)

平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
0400802499x0xx肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2 なし1118.6416.4018.1886.82
110310xx99xxxx腎臓又は尿路の感染症 手術なし--13.66--
040081xx99x0xx誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2 なし--20.78--
040070xxxxx0xxインフルエンザ、ウイルス性肺炎 手術・処置等2 なし--6.98--
060380xxxxx0xxウイルス性腸炎 手術・処置等2 なし--5.55--
令和6年度総合診療科DPC退院患者数(診断群分類:DPC)の上位5位までを掲載。
患者数が10未満の場合、各項目は「-」で表示。
入院は感染症に起因するものでした。
各診療科と連携を行いながら急性の入院治療を要する感染症治療を行っています。
循環器内科
DPCコード
DPC名称
患者数
平均在院日数(自院)
平均在院日数(全国)
転院率
平均年齢
患者用パス
110280xx9900xx
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし
10
15.10
11.49
0.00
76.20
110280xx02x1xx
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2 1あり
-
-
34.07
-
-
0400801499x002
肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし A-DROP スコア2
-
-
15.44
-
-
040081xx99x0xx
誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2 なし
-
-
20.60
-
-
040090xxxxxxxx
急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他)
-
-
5.96
-
-
令和6年度循環器内科DPC退院患者数(診断群分類:DPC)の上位5位までを掲載。
患者数が10未満の場合、各項目は「-」で表示。
高齢者の心不全入院が中心となっています。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

tsv
主要がん種の初発/再発・UICC病期(例)
がん種初発再発病期分類
基準(※)
版数
Stage IStage IIStage IIIStage IV不明
胃癌-

---18
大腸癌---19--18
乳癌193357148188-28618,7,6
肺癌



-
18
肝癌25----4418,7
※1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
5大がん(胃がん、大腸がん、乳がん、肺がん、肝がん)の患者数を初発のUICC病期分類別および再発の分類で集計。(UICC病期分類:UICC病期分類国際対がん連合によって定められた分類)
①原発巣の大きさと進展度
②所属リンパ節への転移状況
③遠隔転移の有無
①~③により各がんをI期(早期)からIV期(末期)の4病期(ステージ)に分類しています。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

tsv

患者数平均
在院日数
平均年齢
軽症---
中等症3414.7183.56
重症---
超重症---
不明---
患者数が10未満の場合、各項目は「-」で表示。
入院契機となった病名、最も医療資源を投入した病名が肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎等、ICD10病名コードがJ13~J18(肺炎レンサ球菌による肺炎、インフルエンザ球菌による肺炎、その他肺炎)に該当するもの。
上記に該当する肺炎患者の重症度指標です。

脳梗塞の患者数等

tsv
発症日から患者数平均在院日数平均年齢転院率
3日以内----
その他----
患者数が10未満の場合、各項目は「-」で表示。
当院には脳神経外科や脳神経内科がありませんので患者数は少なく、医療連携等により適切に対応します。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

tsv
眼科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K2821ロ水晶体再建術(眼内レンズを挿入)(その他)3040.012.380.0075.22
K259角膜移植術551.7112.671.8269.64
K224翼状片手術(弁の移植を要する)430.001.470.0065.40
K204涙嚢鼻腔吻合術281.007.360.0073.04
K2422斜視手術(後転法)221.001.000.0015.77
令和6年度眼科手術数の上位5位までを掲載。
当科では白内障の手術が最も多く、鼻涙管閉塞(慢性涙嚢炎)に対する涙嚢鼻腔吻合術、開放型病院としての斜視手術、弁移植を伴う翼状片手術が上位を占めています。また、角膜移植を積極的に行っています。
産婦人科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K877子宮全摘術1201.008.140.8350.75
K872-31子宮内膜ポリープ切除術(電解質溶液利用)1130.011.000.0046.73
K867子宮頸部(腟部)切除術930.001.590.0040.86
K8654子宮脱手術(腟壁形成手術及び子宮全摘術)(腟式、腹式)691.008.010.0069.90
K8881子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(開腹)181.228.390.0062.33
令和6年度産婦人科手術数の上位5位までを掲載。
巨大子宮筋腫や高度の癒着等で腹腔鏡下手術が困難な症例に対する開腹による子宮全摘術が最も多く、更に、超高齢化社会を迎え、骨盤臓器脱手術も年々増加しています。
肝臓消化器内科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K7211内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満)650.081.110.0064.00
K688内視鏡的胆道ステント留置術431.057.956.9866.88
K6152血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(選択的動脈化学塞栓術)412.4110.100.0077.59
K635胸水・腹水濾過濃縮再静注法392.956.820.0071.87
K6852内視鏡的胆道結石除去術(その他)182.334.330.0069.11
令和6年度肝臓消化器内科手術数の上位5位までを掲載。
大腸ポリープ切除、胆管結石、肝細胞癌に対するTACE、難治性腹水に対する濾過濃縮再静注法を行っています。
乳腺外科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K4763乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術(腋窩部郭清を伴わない))1211.008.320.8361.82
K4762乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わない))661.004.880.0058.61
K4765乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術・胸筋切除を併施しない)361.008.330.0060.22
K4764乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴う))151.008.200.0058.53
K4742乳腺腫瘍摘出術(長径5cm以上)-----
患者数が10未満の場合、各項目は「-」で表示。
無用なリンパ節切除を省略する目的でセンチネルリンパ節診断を遅滞なく行っております。
ここ数年、MRI検査による広がり診断の精度が向上したことで乳房切除術が増加傾向です。
手術方法については患者さまと十分話し合って決定しています。
乳房切除術が必要な患者さまで、ご希望される方には乳房再建術を行っております。
外科
Kコード
名称
患者数
平均術前日数
平均術後日数
転院率
平均年齢
患者用パス
K4763
乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術(腋窩部郭清を伴わない))
96
1.10
8.26
0.00
64.26
K4762
乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わない))
55
1.00
5.16
0.00
60.95
K6112
抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(四肢)
48
1.00
1.60
0.00
57.77
K4765
乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術・胸筋切除を併施しない)
48
1.31
9.67
2.08
61.60
K4741
乳腺腫瘍摘出術(長径5cm未満)
11
1.00
2.55
0.00
46.82
令和6年度外科手術数の上位5位までを掲載。
患者数が10未満の場合、各項目は「-」で表示。
痔核・痔瘻手術は短期滞在型手術で行っており、早期の在宅復帰が可能です。
胆石、胆のう炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術、鼠径部切開による鼠径ヘルニア手術の症例数は多いです。
皮膚科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K0072皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除)220.236.450.0081.41
K0062皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm以上6cm未満)100.202.800.0054.90
K0063皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外・長径6~12cm)(6歳以上) 等-----
K0052皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm以上4cm未満)-----
K0061皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm未満)-----
患者数が10未満の場合、各項目は「-」で表示。
入院での手術は皮膚悪性腫瘍切除が多いです。手術による欠損が大きい場合、局所皮弁や植皮による再建を行います。
皮膚良性腫瘍については外来での日帰り手術を第一としていますが脂肪腫など術後の出血リスクがあるもの、足底などの術後の安静が必要な場合は入院での手術を行っています。
血液内科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K6112抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(四肢)165.3120.566.2574.06
K6262リンパ節摘出術(長径3cm以上)-----
K6181中心静脈注射用植込型カテーテル設置(四肢)-----
K6113抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他)-----
K9212ロ造血幹細胞採取(末梢血幹細胞採取)(自家移植)-----
患者数が10未満の場合、各項目は「-」で表示。
当院外科で埋め込み型カテーテル設置術を施行し、外来化学療法を積極的に導入している。また、再発・難治悪性リンパ腫患者や移植適応多発性骨髄腫患者に対し、当院で自己末梢血幹細胞採取を行い、大量化学療法併用自家末梢血幹細胞移植を行っている。リンパ節腫脹患者に対し確定診断のため、当院外科でリンパ節生検を行っている。
腫瘍内科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K6112抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(四肢)331.002.180.0056.79
-------
-------
-------
-------
令和6年度腫瘍内科手術数の上位5位までを掲載。
患者数が10未満の場合、各項目は「-」で表示。
患者さんの苦痛、ストレスを和らげて治療に取り組めるよう、中心静脈ポートの埋込みも積極的に取り組んでいます。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

tsv
DPC傷病名入院契機症例数発生率
130100播種性血管内凝固症候群同一--
異なる--
180010敗血症同一110.24
異なる140.30
180035その他の真菌感染症同一--
異なる--
180040手術・処置等の合併症同一--
異なる--
播種性血管内凝固症候群」 「敗血症」 「その他の真菌感染症」 「手術・処置等の合併症」の指標。
入院の契機となった病名との同一性、症例数を掲載しています。

リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率

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肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが
「中」以上の手術を施行した
退院患者数(分母)
分母のうち、肺血栓塞栓症の
予防対策が実施された患者数(分子)
リスクレベルが「中」以上の手術を
施行した患者の肺血栓塞栓症の
予防対策の実施率
64936055.47%
肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策が実施された症例の割合を掲載しています。
当院の対策実施率は現在55.47%となっております。今後、実施率向上に向けて様々な角度から検証を行い改善していきたいと考えています。

血液培養2セット実施率

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血液培養オーダー日数(分母)血液培養オーダーが1日に
2件以上ある日数(分子)
血液培養2セット実施率
81075392.96%
当院では血液培養検査は2セット/日施行することを推奨しています。
現在の血液培養2セット実施率は92.96%であり、今後さらなる施行率増加に向けて対策を検討していきたいと考えております。

広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率

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広域スペクトルの抗菌薬が
処方された退院患者数(分母)
分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日
までの間に細菌培養同定検査が
実施された患者数(分子)
広域スペクトル抗菌薬使用時の
細菌培養実施率
22120994.57%
抗菌薬投与前の適切な検体採取と培養検査を施行しています。
その結果、当院における広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率は90%を超える結果となっています。

転倒・転落発生率

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退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生した転倒・転落件数
(分子)
転倒・転落発生率
44515541.21‰
当院では患者さんの安全を守るため、転倒・転落防止に取り組んでいます。
転倒・転落は骨折などのけがにつながり、治療の遅れや再入院の原因になることがあります。
そのため、当院では発生率を定期的に確認し、病室環境の改善、転倒リスク評価、スタッフ教育などを通じて予防に努めています。

転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率

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退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生したインシデント
影響度分類レベル3b以上の
転倒・転落の発生件数(分子)
転倒転落によるインシデント影響度
分類レベル3b以上の発生率
44515110.25‰
当院では、転倒・転落により骨折など重い影響を及ぼす事故(影響度分類レベル3b以上)の発生率を定期的に確認しています。患者さんが安心して療養いただけるよう、環境整備やリスク管理を通じて事故防止に努めています。

手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率

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全身麻酔手術で、
予防的抗菌薬投与が実施された
手術件数(分母)
分母のうち、手術開始前
1時間以内に予防的抗菌薬が
投与開始された手術件数(分子)
手術開始前1時間以内の
予防的抗菌薬投与率
79679499.75%
当院では、手術による感染を防ぐため、手術開始前1時間以内に予防的抗菌薬を投与することを基本としています。
この実施率は、感染予防対策の適切さを示す指標であり、当院では高い達成率を維持することで、安全で安心な手術の提供に努めています。

d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率

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退院患者の在院日数の総和もしくは
除外条件に該当する患者を除いた
入院患者延べ数(分母)
褥瘡(d2(真皮までの損傷)以上
の褥瘡)の発生患者数(分子)
d2(真皮までの損傷)以上の
褥瘡発生率
43737100.02%
褥瘡は入院中の患者さんの安全に深く関わるため、当院ではD2以上の褥瘡発生率を重要な指標としています。予防ケアの徹底やチーム医療による早期介入を行い、褥瘡の発生を防ぐとともに、安全で安心できる医療の提供に努めています。

65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合

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65歳以上の退院患者数
(分母)
分母のうち、入院後48時間以内に
栄養アセスメントが実施された
患者数(分子)
65歳以上の患者の入院早期の
栄養アセスメント実施割合
238735314.79%
65歳以上の患者さんについて、入院早期に栄養状態を評価する「栄養アセスメント」を実施しています。実施割合を指標とし、適切な栄養管理に役立てています。

身体的拘束の実施率

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退院患者の在院日数の総和
(分母)
分母のうち、身体的拘束日数の総和
(分子)
身体的拘束の実施率
44515110.02%
身体的拘束は患者さんの安全確保のためやむを得ない場合に限り行っており、その実施率を指標として確認し、最小限に抑える努力をしています。

更新履歴

2025.9.30 「病院情報の公表」における病院指標を公開しました。

こちらもご覧ください。

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〒862-8655
熊本市中央区大江3丁目2番65号
TEL.096-364-6000(代表)
FAX.096-362-5204
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