理事長あいさつ

当院の運営につきましては、日頃より格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
現在、医療を取り巻く環境は大きく変化しております。高齢化の進展に伴う疾病構造や受療行動の変化に加え、医療人材の確保の難しさ、さらには物価・人件費・各種コストの上昇などにより、医療機関の経営環境は一層厳しさを増しております。
また、国が示す医療提供体制の見直しにおいては、入院・外来・在宅医療を含めた地域全体での機能分担と連携の強化が求められており、各医療機関には自らの役割を明確にした上で、持続可能な医療提供体制の構築に寄与することが期待されています。
このような状況の中、当院におきましても、自院の機能や体制を不断に見直しながら、地域における役割を明確にし、「地域に必要とされる病院」であり続けることを目標としております。
今後も、顔の見える医療連携の推進と質の高い医療の提供を通じて、「地域に愛され、親しまれる、地域に密着した病院」を目指し、職員一同、誠心誠意取り組んでまいります。
引き続き、ご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和8年4月 理事長 藤山 重俊
院長あいさつ

地域の先生方に謹んでご挨拶申し上げます。
平素より当院の診療および地域連携に格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
平素より当院の診療および地域連携に格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
医療を取り巻く環境は依然として厳しい状況にありますが、制度改革や医療DXの進展を踏まえ、医療の質向上と持続可能な体制の構築が求められております。
当院では、がん診療を重要な柱とし、手術・化学療法・緩和ケアを一体的に提供しております。また、総合内科を中心に各専門診療科が連携し、複数疾患を有する高齢患者にも包括的に対応できる体制を整えております。加えて、消化器内視鏡治療の充実や医療DXの推進にも取り組んでおります。
今後も、がん診療および高齢者救急を中心に地域医療への貢献を果たすとともに、地域に必要とされる病院としての役割を担ってまいります。
先生方との緊密な病診連携のもと、引き続きご指導とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和8年4月 院長 鈴島 仁




