医師の紹介

病理診断科 医師
田中 一仁
Kazuhito Tanaka
田中 一仁
Kazuhito Tanaka
熊本大学医学部
平成30年卒
平成30年卒
【担当分野】
病理診断科一般
病理診断科一般
【認定医・専門医】
日本病理学会専門医
日本臨床細胞学会細胞診専門医
死体解剖資格医
死体解剖資格医
※当院は全科予約制です。ご予約は外来予約センター ℡.096-364-9090(平日9:00~16:00)にて承ります。
※初めて受診される方は、かかりつけ医等からの『紹介状(診療情報提供書)』をご持参いただきますようお願いします。
※初めて受診される方は、かかりつけ医等からの『紹介状(診療情報提供書)』をご持参いただきますようお願いします。
基本情報
方針・診療科紹介
当院は熊本大学病院と連携し、病理診断体制を整えています。正確で信頼性の高い診断を通じて、安全で質の高い医療を提供することを基本方針としています。
患者さんから採取された大切な検体をもとに、組織診・細胞診・術中迅速診断などを行い、各診療科と連携しながら治療方針の決定を支援しています。
検体の取り扱いから標本作製、診断報告に至るまで、バーコードによる検体管理やダブルチェックを徹底し、厳格な品質管理と安全管理を行うことで診断の正確性を確保しています。 さらに、臨床医とのカンファレンスや外部精度管理にも積極的に参加し、診断精度の向上に努めています。
また、病理診断の受託を通じて地域の医療機関とも連携を深め、患者さんを中心とした安全で最善の医療の提供に取り組んでいます。
患者さんから採取された大切な検体をもとに、組織診・細胞診・術中迅速診断などを行い、各診療科と連携しながら治療方針の決定を支援しています。
検体の取り扱いから標本作製、診断報告に至るまで、バーコードによる検体管理やダブルチェックを徹底し、厳格な品質管理と安全管理を行うことで診断の正確性を確保しています。 さらに、臨床医とのカンファレンスや外部精度管理にも積極的に参加し、診断精度の向上に努めています。
また、病理診断の受託を通じて地域の医療機関とも連携を深め、患者さんを中心とした安全で最善の医療の提供に取り組んでいます。
特徴(アピールポイント)
全ての臓器から採取される検体に対し、標本作製から診断までを行える体制を備えています。乳がんや血液疾患においては患者様それぞれのがん細胞の特性に合った治療法を選択するための検査を実施し、診療科に情報を提供しています。また、手術前に診断ができなかった病気の良悪性の決定や、切除断端の評価(腫瘍がとりきれているか)、リンパ節への転移の有無等を手術中に診断する術中迅速検査を行っており、20~30分程度で診断結果を報告しています。
主な対象疾患 | 採取されたすべての細胞や組織に対し対応可能(一部外部委託を含む) |
検査情報・医療施設 | ・病理組織検査 ・細胞診検査 ・術中迅速検査 ・病理解剖 |


