くまもと森都総合病院 看護部

看護部 理念

感じて、考えて、思いやりのある看護を私たちは、看護を提供します。

看護部 理念

患者さんの痛みや苦痛、異常を瞬時に適確に捉え、
看護者として何が必要か、何をするべきかをエビデンスを基に考え、
看護専門職として私たちの持つ能力を駆使して、
患者さんに満足していただける質の高い最良の看護を提供したいと考えます。

看護部長 あいさつ

看護部 理念

 当院は大正11年6月に熊本逓信診療所として発足し、職域病院から保健医療機関への転換、企業立病院から医療法人への転換、数回の病院名称の変更(熊本診療所から熊本逓信病院、NTT九州病院、NTT西日本九州病院、くまもと森都総合病院)、熊本地震による患者搬送など色々な経験をしてまいりました。特に新病院建設に向けては職員一丸となり、熊本地震を被災しながらも周囲の皆様のご支援をいただきながら平成29年4月1日に無事に熊本市中央区大江に新築移転開業をすることができました。大変な経験でもありましたが職員の自信と成長につながる体験だったと感じております。
 これまでは県指定がん診療連携拠点病院、臨床研修病院、在宅療養支援病院等々の役割を担いながら急性期病院として、基本理念である「質の高い医療を通じて地域に愛さ、親しまれる病院」を目指してきました。新築移転を機に急性期だけではなく地域包括ケア病棟や緩和ケア病棟の開設を行い切れ目のない医療も充実させ、女性優先病棟を作るなど女性にやさしい病院作りにも力を入れるなど、さらに地域に愛され、親しまれる病院を目指しております。
 「感じて、考えて、思いやりのある看護を提供します」が看護部理念です。看護職員の五感をフルに使い、患者様のニーズをしっかり感じ取り、知識に基づき患者様にとって何が必要なのかを真剣に考え、心から患者様お一人おひとりに寄り添える看護を実践できるよう努力しております。
 是非、私どもの病院にお立ち寄りいただき、ご意見、ご感想をいただき、皆様の声で大江の地にくまもと森都総合病院を大きく育てていただければと思います。
当院は水と緑に恵まれた熊本市のほぼ中央に位置し、県指定がん診療連携拠点病院、臨床研修病院、在宅療養支援病院等々の役割を担いながら急性期病院として、基本理念である「質の高い医療を通じて地域に愛され、親しまれる病院」を目指しています。
 看護部は、「感じて、考えて、思いやりのある看護を提供します」を看護部理念に患者さんお一人おひとりに満足していただける看護ができるように努力しております。
 患者さんの苦痛や困っておられることなどを少しの変化から感じ、専門的な知識をもって必要な看護を考え、患者さんを尊重した思いやりのある看護ができるようにと頑張っております。
 また看護師の人材育成にも力を入れ、教育体制の充実等を行っています。
24時間、365日患者さんの側にいる看護師は元気でなければよい看護は実践できません。
看護師がやりがいを持ち業務できるよう職員満足度を高める取り組みも積極的に行っています。
安全で安心な医療が提供できるよう努めてまいります。 皆様のご意見・ご指導をどうぞよろしくお願いいたします。

平成29年5月3日 
医療法人 創起会  
くまもと森都総合病院
看護部長 岩橋奈穂美