院内施設のご案内

乳腺センター

 2階の東南に独立配置しプライバシーを守りつつ、開放感あふれる明るいセンターとなっています。
外来診療部門と検診部門が独立しており患者様もわかりやすくなっています。

乳腺センター

歯科

 一般歯科治療をはじめ口腔外科治療、有病者歯科治療、高齢者歯科治療、小児歯科治療を行っています。診療台は5台です。スタッフは常勤医師1名、週2回熊大より非常勤医師1名、歯科衛生士4名で治療を行っています。待ち時間短縮のため完全予約制(初診を除く)となっております。
 熊大病院・歯科口腔科と連携し、随時の入院治療も行っています。高血圧、心疾患、糖尿病、肝疾患、血液疾患などの持病をお持ちの方の歯科治療を他の診療科医師と連携のもと行っています。

歯科

産婦人科

 産婦人科外来は、『女性に優しい』をモットーにし、広く清潔感のある空間の提供をめざし専用の受付を設置し、待合室は、廊下側がスリガラスで仕切られ、くつろげるスペースとなっております。待合室の奥にはお手洗いとトイレが設置されております。診察室や内診室、問診室はプライバシーを配慮した環境となっています。

産婦人科

眼科

 眼科には3名の医師が診療にあたっており、結膜炎や白内障などの一般的な疾患に加え角膜、涙道、眼瞼等の特殊疾患の治療も行っています。その他、後発白内障や網膜症のレーザー治療も行っています。
手術は基本的に入院で行います。眼科以外の疾患や透析を受けている患者様の手術は他科と連携して行います。最も手術件数の多い白内障の手術は年間約500件。また、角膜移植手術も行っているのも特徴で、国内提供及び米国からの輸入角膜の手術も行っています。

眼科

透析室

 透析室では腎不全に対する血液透析療法を中心に、潰瘍性大腸炎に対する血球成分除去方法、肝疾患などに対する血漿交換など、様々な血液浄化療法を行っています。また、難治性服腹水に対する腹水ろ過濃縮再静注療法の腹水処理や自家造血幹細胞移植に必要な幹細胞採取も透析室で行っています。今回の病院移転に伴い透析装置を一新し、さらに安全で症状に合わせた治療が可能となりました。

透析室

リハビリテーション科

 リハビリテーション科は、4月より『心機一転』をテーマに掲げ、新たなスタートをきります。理学療法士10名(男性7名、女性3名)で、がんリハ・運動器リハ・心大血管リハに対応いたします。加えて、29年2月に開設した『地域包括ケア病棟』では、患者様の在宅復帰を支援する為に、機能訓練や在宅を想定しての日常生活訓練を適切に行っていきます。また、H29年7月を目途に、リハビリテーション実施365日体制を整備して、1日でも早い在宅復帰を目標として対応していきます。

リハビリテーション科