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がん診療

平成23年11月7日、くまもと森都総合病院は、「熊本県指定がん診療連携拠点病院」の指定を受け、血液がんや肝臓がん、乳がんをはじめとしたがん治療を行っています。
がん診療連携拠点対策委員会を平成22年に設け、医師および専門性を持ったメデイカルスタッフが関連委員会や各部門と連携しながら、がん診療への取り組みをおこなっています。

化学療法

化学療法とは抗がん剤によるがんの治療方法です。以前は入院で行う事が主流でしたが近年、副作用対策の充実や、患者さんの社会・日常生活を継続しながら行える外来での化学療法が広く行われるようになりました。
2015年4月から乳腺外来の開設とともに、外来治療室を10床に増床しました。
治療環境としては、リクライニングチェア6床とベッド4床を設けています。それぞれにカーテンの仕切りがありプライバシーに配慮した環境での治療ができます。
またテレビが各ベッド、チェアに設置されておりリラックスして治療を受けられるようになっています。
専任の医師、薬剤師、看護師等チーム医療で取り組み、看護師対象の学習会や患者さんを対象としたヘアメイク講座や患者会なども行い、安心して安全に治療が受けられるよう日々対応させていただいております。
患者さんが外来で治療し笑顔で帰られるような明るい雰囲気を心がけています。

化学療法_1
化学療法_2
乳がん治療におけるお薬(内服薬)、投与する薬剤の種類や量・期間・手順などを時系列で示した計画書を表示しています。
ほほえみ

がんサロンでは、がん患者さんやご家族の皆様が病気や暮らしなど気になること、相談したいことなどをお話したり、仲間作りやお互いの不安や孤独化を緩和することができます。
心配事や不安な気持ちをひとりで抱えずに、同じ境遇の方々との対話を通して、よりよく過ごすきっかけを見つけられればと思っています。

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